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高血圧にはメインテートが効果的な理由

メインテートは、ビソプロロールフマル酸塩を主成分とする薬で降圧剤として軽度から中度の高血圧、狭心症、不整脈などの治療に使われています。
メインテートの作用としては心拍数を上げる作用のある交感神経のβ受容体を遮断することによって心拍数に上がらないようにするというもので、これによって血圧の上昇を抑える効果があります。
またメインテートは心臓の心拍を調節し狭心症、頻脈、不整脈などを治療する効果があります。

メインテートは錠剤で、国内生産されているものとしてはビソプロロールフマル酸塩の含有量が0.625mg、2.5mg、5mgの3種類があげられます。
メインテートの効果がもっとも見られるものとしては軽症から中等症の本態性高血圧、狭心症、心室性期外収縮、虚血性心疾患または拡張型心筋症に基づく慢性心不全、頻脈性心房細動がありますが、個人輸入で使用する場合には血圧を下げる、または交感神経のβ受容体を遮断することによる心臓の拍動を正常にするといった用途で使われます。

一方でリスクとしては循環器系に影響を与える薬であり、心拍数が上がることを阻害するため心臓に副作用を及ぼす可能性があり徐脈を起こす場合があります。
徐脈は心拍数が低下することで、これによってめまいや息切れなどが起こるリスクがあります。
またこのほかにも重度に副作用としては心不全、完全心房ブロック、高度徐脈、洞不全症候群などがあります。
また軽度の副作用でも頭痛や動悸、低血圧などの副作用があり、車など機械類の操作には十分に注意が必要です。

メインテートは日本では処方せん薬ですので病院で医師の診断を受けた上で処方されますが、病院に行くと診察までに時間がかかるため個人輸入であれば時間を気にすることなく購入することができます。
しかし1ヶ月以内で30錠以内とする必要があります。

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